ごきげんいかが?どうも、侑です。

今日から、最近友人がバイクの免許を取ろうかな?と迷っていたのを後押ししたお話をしようかなと思います。

初回の本日は、「免許取ったるで!」となるまでのお話。

実家に戻るにあたり、移動の足が欲しい友人(以後、仮称としてAさんとします)。ご実家は公共交通機関にはあまり期待出来ない車社会な地域です。

しかし、維持費や初回の導入費がかさむこともあり、免許は欲しいけど車はちょっとなぁ…ということで。
以前バイクいいなーなんて話もしていたので「それならバイク乗ろうよ!!」と提案したのが始まり。

しかし、難題がひとつ。
親御さんの理解が得られないかも…という典型的なものでした。
そこで案はふたつ。

  1. こっそり取って事後報告にしちゃう
  2. ちゃんと説得して理解を得る

1は、なしくずし的に「取っちゃったてへぺろ☆」
というもの。いい大人がそんないちいち許可取らんでもいいだろう!という奴です。
しかし、めちゃめちゃ怒られるリスクがあります。最悪の場合、せっかく買ったバイクを猫を拾ってきた時のように「元のところに返してきなさい!」となる可能性が。

2は、きちんと理由を説明して、取りたい!という熱意を伝えるもの。これならお互い気持ちよく穏便に済むというもの。
これも、もちろん反対されてそもそもライダーへの道を閉ざされるというリスクがあります。

そんな中で、Aさんが最初に取った選択は、1の事後報告案。
取っちゃったものは仕方ないと許してくれそうだし、成人超えた大人が親の許可を取る必要などあるのか!!という半ば衝動的なものでした。
…まぁ、それを最初に推したのは他でもないワタクシなのですが。

資金面においても、バイクローンあるし、最近は教習所もローンがあるんだよ…という色々な道を話していったところ、「バイクの免許…取ろう!!」と決意したAさんなのでした。

次回は、「バイク、何買おう?」の巻。おたのしみに。